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編集後記

2026年07月21日

 7月中旬、2泊で茨城・那珂市の実家の草刈り作業に出かける。この時期は晴れていると日中は35度前後の猛暑で熱中症リスクも高まるため、とても作業できない。夕方か早朝の作業となる。しかも夏草の成長は早い分、限られた時間でパワーのあるエンジン式刈り払機のフル回転が前提となる。万一のため、エンジン式6台と電動草刈り機一台を揃えている。万一のエンジントラブルなど故障時に備えるために、これまで問題が起きるたびに新品を購入し、故障した刈り払機は修理に出すことを繰り返すうちに、台数が増えてしまった。その分、控え陣は充実しているため安心しきっていた。

 今回も午後4時半から、温度が32度程に下がってきた頃合いに、エンジンスターターのひもを引っ張りエンジンをかけようとしたが1台目が何度試してもかからない、というわけで控えの控えの刈り払機を次々に試したがいずれもダメ、唯一エンジンがかかったのもあったがヘッド部分に不調がありうまく回転しない、というわけで6台のエンジン式すべてが使えない。メカに強い方なら、分解修理を試みるのだろうが、その術もない。またスターターのひもを何度も引っ張ったため、治りかけていた右ひじ痛(テニス肘)がぶり返してしまうなど踏んだり蹴ったり。

 こうなりゃパワーが劣る電動に頼るほかないと、家の中においてあるマキタの純正専用バッテリー2個を取りに行くも保管場所に見当たらない。思い当たったのが本年1月留守中空き巣に入られ家中物色され電動鋸一式を盗られたことが後に判明したが、その際件のバッテリーも持っていかれたのだと半年もたってから気づく。というわけで刈り払機すべてが使えず、慌てて地元のコメリに車ででかけ新品の刈り払機1台を買い、午後5時半から真っ暗になった7時半まで中庭の草刈りをどうにかすることができ、翌日以降も満足とはいかずともとりあえずの草刈りをこなすことができた。故障した刈り払機は、うち4台をコメリ経由でメーカーに修理に出した。次回8月の中旬までには故障した刈り払機も復帰してくる手はずとなっている。(中、体重85.3、体脂肪率27.1、内臓脂肪レベル10 InBody家庭)

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