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GuardTech~協業・共創の現場から(33)あたらしい保険をつくるハッカソン「ホケンノカタチ」
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2025年01月21日
【DX】
GuardTech検討コミュニティは顧客体験価値をともなった保険サービス、リスクケアサービスの普及のため、「あたらしい保険をつくるハッカソン『ホケンノカタチ』」を2025年2月に開催します。 ハッカソンとは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせて造られた造語で、エンジニアやデザイナーがチームを作り、制限期間内でアプリケーションやサービスを開発し、成果を競い合うイベントです。 プログラミング技術の向上、新規事業創出や新商品開発、ビジネス人材とIT人材の交流などの目的で社内イベントとして開催されたり、自社の名前やサービスなどの知名度向上のために社外を招いて開催されたりします。 「ホケンノカタチ」では指定のノーコードツール(Protosure)・ローコードツール(Mendix)を使うことが参加条件となっており、プログラミングの知識や経験がない方でもアイデアを具現化するモックアップアプリ制作の手触り感を体験できるイベントとなっています。 10月よりSNSなどで開催を告知して参加チームを募集した結果、多彩なバックグラウントを持つ以下の10チームがエントリーしています。 ・保険会社(関連会社含む)2チーム・ITコンサルティング会社2チーム(日系、外資系)・ソリューションプロバイダー2チーム・エンジニアコミュニティ・学生起業家チーム・保険業界にかかわりのある方の個人参加2チーム 今後、1月中に利用ツールのオンライン説明会などを実施、2月1日からコンペ期間に入り、各チームはあたらしい保険のアイデアを練り、モックアップづくりを行います。20日までにプレゼンテーション動画を提出、23日までのオンライン視聴による一次審査で上位3チームを選出します。 最終日となる27日に都内イベント会場で「DemoDay」を開催。決勝進出チームのプレゼンテーションのあと最終審査を行い、各賞の表彰式と懇親会を行います(入選作品応募チームには賞金が授与されます)。 翌週の3月7日に開催される、GuardTech検討コミュニティの年次カンファレンス「ホケンノミライ2025」では「ホケンノカタチ」関連の企画を検討しており、複数の参加チームを招いた対談による振り返りセッションを実施予定です。 わたしは開催期間中、週1回の実行委員会メンバーとのオンライン相談会や、GuardTech検討コミュニティメンバーによるアイデア壁打ち会、開催期間中の休日にオンサイト開発会場を終日提供し参加チーム間の親睦を深めるミニイベントを実施するなど、主催者として参加各チームに伴走し作品づくりの支援を行います。 イベント名称に冠した「あたらしい保険をつくるハッカソン」のとおり、これからどのような作品が生まれるのか楽しみです。応募作品や審査結果はこちらでもご紹介したいと思います。 (GuardTech検討コミュニティ代表)https://note.com/guardtech2024 |
