ゲストさん   
 
【inswatch記事カテゴリ】
inswatch新着記事 一覧はこちら

編集後記

2025年04月22日

 毎年の恒例行事化してきているが、岐阜に岐阜県代協岐阜支部のセミナーに呼ばれて行ってきた。早めに伺い、昼は名古屋駅地下の山本屋本店エスカ店で天ぷら味噌煮込みうどんをごはん付きでいただいた。注文がタッチパネル化されているのに戸惑ったが、コクのある八丁味噌と硬めの独特のうどん生玉子入り、海老天2本付きでごはんとともに食べるのがこれまた旨かった。 この後岐阜駅から約2キロぶらぶら金華橋通りを歩き、途中旧高島屋近くの中華そばのまるでぶ総本店を当て込んでいたが、見つからず、止む無く市役所近くの更科に。昼時は行列ができる店だが、午後1時半近くだったので席は見つかった。ここは冷やしたぬきそばが名物、市民のソウルフード的なもので、ほとんどの客がこれを頼む。並みで頼んだはずがダブル(大盛り)で来たのでそのままそれをいただく。油揚げ、天かす、濃く甘めの味付けだが、旨し。注文を間違えたと気づかれたらしく、会計時謝られ、ダブル(880円)を並みの値段(750円)にしてくれた。なんか申し訳ないような、いずれにしても安い!

 セミナー会場はみんなの森メディアコスモス。何度も来ているが、ここのカツラの木の並木道が実に見事、せせらぎも造られており、素敵なプロムナード。ハーブの花壇を配した、建物は、建築家伊藤豊雄氏の設計の2階建てのユニークなもので、建物越しに遠く金華山を望むことができる。隣には岐阜市役所の高層の建物もあるが、オープンで開放的な空間を作っている。 1階が市民交流のコミュニティ-センター機能、2階が市立中央図書館、これまでに階に上がったことはなかったが、時間が1時間ほどあったので、エスカレーターで2階に上がってみた。まず視界に飛び込んでくるのは、高い天井は東農のヒノキを組んで波打っており、あちこちに大きな傘のようなグローブ(半透明なドーム型の覆い、全部で11ヵ所ある)が配され、その下のブース、いろんな役割があり、相談コーナー、親子、展示コーナーなどのほか中には竹で編んだ巨大なソファーや木製テーブルとイス等なども巧みに配され、ゆったりと居心地よく、時間を忘れて滞在する図書館となっている。そこは本に遊ぶ「知の拠点」として、羨ましいような素敵でおしゃれな図書館空間が作り出されていた。

 午後3時から1階のセミナー2時間、午後6時半から駅近くの大衆料理円相カドで支部の皆さんと懇親会、素焼きてんぷらや鳥鍋、もつ煮などや美味しいお酒(美濃菊や越の姫椿、久保田など)を堪能した。(中、体重87.1、体脂肪率28.0、内臓脂肪レベル11 InBody家庭)

Copyright© 有限会社インスウオッチ,All rights reserved.