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編集後記

2025年05月20日

15日、木曜、午前10時、電車で、かみさんと一年ぶりの大相撲五月場所観戦に両国の国技館へ。まずは、腹ごしらえと、駅東口の横綱横丁、とんかつはせ川へ。この店は、平田牧場三元豚を使う店、限定の厚切り極上ロース定食(220g、3500円)を頼む。流石に、有名店だけあり、脂身が甘く旨い!両国で長男、娘と合流。国技館へ。

 お茶屋サービス付き、マス席正面S三列目で観戦。幕下後半の取り組みから。力士の鬢付け油の匂いや拍子木のカーンという音、間近で見る力士の身体の大きさや張り、力士同士のぶつかり合いの音などど迫力、土俵の高さも気になり、ライブ観戦ならではの感覚を味わった。お弁当、焼き鳥、角力(すもう)豆、チーズ鱈、サンドイッチにビールやお茶付き。昼食べてきたので、ビールロング缶とつまみ、サンドイッチのみ食べる。

 昨年の五月場所観戦では1階マス席だったが最後部のC席で、土俵から遠く集中できなかった苦い経験があり、今回はそのリベンジで、旅行に行くような思いで、奮発しマス席S席。テレビでの観戦に近い好位置だった。それにしてもマス席4人は窮屈で、観戦約4時間、足も痺れたり、尻も痛くなり、何度も体勢を変えざるを得なかった。

 土俵の高さも気になった。俵の高さ込みで、60センチ、それを除いても55センチ、土俵下にはクッション材を施してあるというが、この高さで巨漢力士が落ちた場合、その衝撃度はいかばかりか!いかに日頃から鍛錬しているとはいえ、大ケガをするのではないかと、心配だ。捻挫などで膝や肩を痛めテーピングをしている力士のなんと多いことか。大相撲は、まさにケガとの戦いでもある。

 幕下の朝乃山戦が見られたのは良かった。横綱豊昇龍の土俵入り、宇良、大の里等の人気力士のみならず多くの力士の熱戦もみられ、またテレビ放送では割愛される行司による明日の取り組み案内も見られた。最後の弓取り式まで見届けた。お茶屋でお土産をもらい帰宅。

(中、体重86.6、体脂肪率27.8、内臓脂肪レベル11 InBody家庭)

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