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編集後記
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2025年06月17日
【編集後記】
梅雨入りしたが梅雨の合間には30度を超える猛暑日が続くという、雨と強い日差しが交互に来るのは、雑草たちにとっては願ってもない季節の到来というところだろうが、私にとっては悩ましい草刈り本番の季節である。茨城の那珂市の自宅での月一回2泊3日の草刈りと、マンション構内でのボランティア組織メンバー世話人としての草刈り作業と大忙しである。4~5月はそれでもそれほど根を張っていないスギナやハルジオン、カラスノエンドウ、タンポポ、セイタカアワダチソウ、ギシギシ等でナイロンカッター装着のエンジン式刈り払機でも比較的容易に刈れるものが多かったが、これからの夏季に向かっては急激な成長期に入り根も強く張り背丈も高くなり憎々しいイネ科のチガヤやオヒシバ、メヒシバ、カヤツリグサ、エノコログサ、セイタカアワダチソウ、アレチノギクなど、ナイロンカッターではなかなか刈れず、巻き付いてきたりもするため、大変な作業となる。また梅雨時や夏日は湿度の高さや日差しの強さが大敵で、草刈り時間も春ごろと違い大幅に制限されるから厄介だ。高齢の方がメンバーに多いマンションの草刈りでは熱中症対策から夏のシーズンは出来るだけ避けるように、目立ち気になる区画だけベテランの有志だけで短時間、各個撃破で対処している。茨城の自宅でも日中は避け早朝か夕方に草刈りをするようにしている。例年の恒例の作業とはいえ、これからの梅雨時から夏場にかけては雑草の成長が著しく加速し、しかもタフな種類が多いだけに本当に苦労する。(中、体重85.7、体脂肪率28.0、内臓脂肪レベル11 InBody家庭) |
