| inswatch新着記事 | 一覧はこちら |
|---|
新刊紹介『保険ビジネス』植村信保著
|
2025年11月10日
【ニュース】
本誌「保険アナリストの視点」常筆の植村信保さんの『保険ビジネスー契約者から専門家まで楽しく読める保険の教養』(定価1,848円)がクロスメディア・パブリッシングHTTP://CM-PUBLISHING.CO.JPからこのほど刊行となりました。 「そもそも保険に入っていた方がいいのか?」 「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」 「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」 「保険ショップは本当に中立なのか?」 「日本の保険は『輸入品』だった」 「掛け捨ての保険は損なのか?」 「ネットの保険販売はなぜ伸び悩んでいるのか?」 など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件や出来事などから話を始め、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。 大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は福岡大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のいずれにも精通。保険の世界を中立な専門家の目線でウオッチしてきた著者だから書けるもので、保険業界人はもちろん業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方でもあまり知らないような鋭い分析や豆知識なども散りばめて、面白く読んでいただける内容です。豆知識(コラム)では保険会社の名前、保険が嫌の契約者はどうなるか、ペット保険はペットの健康保険、キャットボンドとは何か、「支払備金」も重要、ディーラーへの行き過ぎた便宜供与、保険は助け合いの仕組みなのか、を扱っています。 このように本書は、読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく最新かつ的確な保険のガイドブックです。 本書の目次は以下の通り。 第1章 「素朴な疑問」から学ぶ保険の世界 第2章 歴史に学ぶ保険のしくみと経営リスクの世界 第3章 保険証から学ぶ生命保険・医療保険の世界 第4章 リスクから学ぶ損害保険の世界 第5章 「入口」「出口」から学ぶ保険会社の世界 第6章 保険募集人に学ぶ保険販売の世界 第7章 業界人に学ぶ保険ビジネスの世界 第8章 契約者保護に学ぶ保険の規制の世界 第9章 最新テクノロジーから学ぶ未来の保険の世界 |
