ゲストさん   
 
【inswatch記事カテゴリ】
inswatch新着記事 一覧はこちら

編集後記

2025年09月30日

 9月16日から来年8月までの工期で、住んでいるマンション(11階建て4棟、508戸)の大規模修繕工事が始まり、足場の組立が一部始まっている。1979年に建てられ、45年が経つ、今回は3度目となる。このマンションは清水建設と東武鉄道の共同事業体で建設され新松戸地区に出来たサンライトパストラル系のマンション群(合計8つ)の一つで二番目に古い。従来は設計監査方式(設計施行と監査を別々のところに依頼)という方式できたが、今回初めて最近他の番街で導入しだしたのと同様に、シミズビルケアの責任施工方式 (企画・設計から工事までを一貫して施工会社に発注する方式)をとったが、念のため日ごろマンション管理面でアドバイスを受けているマンション専門のコンサル会社(CIP)にも工事監査面でチェックをお願いする形とした。

 工事開始前に構内公園等に2階建ての仮設の工事事務所や関連施設が設けられ、塀で囲まれ原則立ち入り禁止だが、構内でのボランティアによる草刈り作業の関連で、資材置き場区画を除いて草刈ができるかどうか、打ち合わせる必要があり、工事現場責任者に相談するため、仮設の事務所の2階に出かけた。その鉄製階段が急だったため、昇るのに一苦労。相談を終え、降りる際に膝が自分の重みに耐えきれずガクガク不安定で、思わず手すりに頼らざるを得なくなる。急階段の降りは、改めて自分の身体の劣化ぶりをさらけ出させてくれる。日ごろジムで鍛えているはずでも足腰の弱まりは防ぎようがないし、動作も緩慢になってきていることに改めて年齢の重みを痛感する。(中、体重83.4、体脂肪率25.0、内臓脂肪レベル10 InBody家庭)

Copyright© 有限会社インスウオッチ,All rights reserved.