二酸化炭素(CO2)削減を重視するドイツの保険業界は、運用ポートフォリオなどの脱炭素化を積極的に進めている。ドイツ保険協会(GDV)は、10月20日にベルリンで開催したシンポジウム・TransVerDay2025で、持続可能性報告書を公表し、同国の保険会社が気候変動の抑制努力を強めていることを明らかにした。